嫌な試験を自分を磨く糧に

 入学試験、期末試験、試験シーズンです。試験と聞くだけで憂鬱になります。試験のために勉強しなければなりません。遊ぶ時間を犠牲にしなければなりません。 自由とは反対の拘束される気持ちになます。                                                         このように嫌なことずくめの試験ですが、見方を変えれば、試験は、必要なときに 実力を十分発揮できるよう、自分自身をコントロールする訓練の場、克己心を養う場であると捉えることができます。よい成績をとろうとすれば、それに見合う勉強が必要です。目標が高いほど、その達成に伴う困難は大きくなります。まず、その困難に向き合う勇気が必要です。そして勉強を継続する努力が必要です。逃げ出したいという気持ち、楽をしたいという気持ちを抑え、自分自身をコントロールしなければなりません。その過程で、勉強を継続する努力が自分自身をコントロールする力を養い、それが勉強の継続を容易にするという、おたがいを高めあう効果が生まれると考えられます。                                いかなるときにでも、自分自身をしっかりコントロールできる精神的な強さを備えることは、一生の財産と考えられます。嫌な勉強もそのための訓練だと考えると、より前向きになれるのではないでしょうか。困難なことも3週間続けると、それは習慣になると言われています。                         さぁ、一歩踏み出しましょう!  (それにしても、試験って嫌ですよね。)

              令和5年2月

松塾:1対1個別指導学習塾

学習科目
高校生  数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)
中学生  数学・英語・理科
小学生  算数・国語・理科

1対1の個別指導で学習していただけます。
(ご望により、ご兄弟・ご友人同士お二人で学習していただけます。ただし、高校生は含みません。)
ご希望の科目・内容で(単一科目でも)学習していただけます。
無料体験学習でご確認ください。

学習時間・学習時間帯 「学習時間」をご覧ください。

受講料 「受講料」をご覧ください。

無料体験学習  無料体験学習(50分)は2回行っていただけます。

所在地 〒 729-0114   Tel・Fax 084-933-2753
福山市柳津町五丁目18-7(柳津郵便局の近くです。)   

「地図」をご覧ください。

はじめまして。佐藤英宣と申します。
生徒さんと一緒に勉強を始めて10年が過ぎました。
改めて、努力を続ける努力の大切さを教わっております。
努力を続けるためには、目標、意欲、意志が大事といわれています。しっかりと目標を定め、「やる気」、「根気」、そして「なにくそ」という気持ちをもって、生徒さんとともに前進していきたいと考えてます。

略歴―柳津小、松永中、修道高、防衛大、防衛大理工学研究科(修士課程相当(電子工学))を卒業、上智大学法学部研修(2年間)、陸上自衛隊、防衛大などで、定年まで勤務しました。

生徒さんが努力された成果です。次のように合格されました。

大 学国立広島大学、国立山口大学、県立広島大学、私立関西大学、私立関西学院大学、私立中京大学、私立福山大学、私立川崎医療短期大学、私立岡山短期大学
高 校県立葦陽高校、県立尾道北高校、県立尾道商業高校、県立神辺旭高校、
県立沼南高校、県立誠之館高校、県立松永高校、県立明王台高校、

私立岡山龍谷高校、私立尾道高校、私立近大付属福山高校、
私立銀河学園高校、私立如水館高校

中 学私立暁の星女子中学、私立金光学園中学

自分に強い自分

♪たとえば君がいるだけで心が強くなれること ♪ 米米CLUBの「君がいるだけで」の一節です。
 強い心とは、感情や行動を自分の意志でコントロールできる、自信が持てる、という状態と考えられます。
 目標を立ててそれを成し遂げようとするとき、また、日常生活においても、これは強力な味方であり、何にもまして重要な精神要素であると考えます。
 価値のあるものを得るためには、その価値に見合う努力が必要です。この精神的要素も一朝一夕に手にすることはできません。自分が行うべきこと、自分にとって有益なことなど、その実行に困難を伴うものであっても、楽をしたいというもう一人の自分を乗り越えてやり遂げようとする努力、例えば、ゲームをやりたい気持ちを抑えて先に宿題をやる、睡眠時間を少し割き、眠いのを我慢してテストの準備をするなど、このような小さな実践の積み重ね、心の鍛錬の継続が、感情や行動を自分の意志でコントロールできる自分、自分に強い自分を創り上げると考えます。また、これによって得られる成果は自信につながります。
 勉学の第一の目的は、思考力、知識を修得することですが、この修得の過程 における努力の継続、積み重ねが、自分に強い自分を創り上げる大きな力になると考えます。                              私自身、自分に強い自分の域には程遠い位置におりますが、生徒さんとともに、自分に強い自分を創るため、努力を重ねて参ります。
                           令和4年2月